ビーバーニングジムのトレーナーはどの人も個性的でいろいろな話を聞けるのも魅力の一つだ!

筋トレってなかなかおもしろい。
まず私のような筋トレ初心者は自分がいかに非力かを思い知らされる。
器具が思っていたように持ち上がらない。
というか重りをつけていないバーを上げるのでさえ一苦労だ。
しかもそれを息を吐きながら『ハッ』と声を出しながら持ち上げる。
筋肉隆々の屈強なトレーナーの前でバーだけを持ち上げるのにそれをするのはひどく恥ずかしい。
小学一年生のテストに徹夜で猛勉強している気分だ。
でも、スタート地点の低さと筋トレへの慣れから割と早い段階で重量も増やすことができ、変化が感じられるから気分が良くなっていく。
腹筋にも驚かされた。『じゃあ15回いってみましょうか!』トレーナーの言葉に憤慨する。
『腹筋15回?いやいや、ナメられたものだな』と。器具を使った筋トレは未経験とはいえ、腹筋は家でもやったことがある。『100回ぐらいできますけど?』と内心思いながらやってみる。
しかし正しいフォーム、正しい呼吸でやるとこの15回がしんどくてたまらない。
これまでの腹筋は全く筋肉にアプローチできていない腹筋だからこなせていたのだと思い知らされる。
このカルチャーショックも筋トレのおもしろい部分だ。
またビーバーニングジムのトレーナーはどの人も個性的でいろいろな話を聞けるのも魅力の一つだ。
ピラティスも初めて経験しているが、未知の世界でおもしろいし、今後どう自分の体が変化するのか楽しみだ。