ダイエットで優秀な鶏胸肉の効果!

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たんぱく質が豊富

鶏胸肉の栄養素の中でも特筆するべきものが豊富なたんぱく質です!

たんぱく質は三大栄養素のひとつで、筋肉や髪の毛、肌、内臓など身体のあらゆる部分の材料となる栄養です🉐

その他にも、身体をスムーズに動かしたり消化を助ける酵素の材料となったり、免疫力アップに欠かせない免疫細胞の材料となるなど、健康的な生活にたんぱく質は欠かせません。

身体を鍛えていたりよく運動をする人はもちろん、健康や美容のためにも不足しないよう気を付けたい栄養素です。

鶏胸肉は低カロリーでありながら、このたんぱく質が豊富に含まれています。皮を取った鶏胸肉100gに含まれるたんぱく質は22.8gほど。これはたんぱく質が豊富な食材で知られるささみとほぼ同じ含有量です。

たんぱく質を摂ろうとして肉類を増やしてしまうと、どうしても脂質やカロリーが増えてしまいがちです。鶏胸肉を取り入れれば、脂質やカロリーを抑えながらたんぱく質を増やせるのでおすすめです。

鶏胸肉に含まれる主な栄養素

イミダゾールジペプチド:疲労回復効果と抗酸化作用

ビタミンB6:アミノ酸の代謝を助けて皮膚を丈夫にしたり、免疫細胞や神経を強化する、血液の中の赤血球を作るなど、健康な身体を維持する。さらに、ビタミンB6は脂質や炭水化物の代謝もサポートしています。

バランスがとれた脂肪酸:この脂肪酸は大きく分けてエネルギー源になる飽和脂肪酸と、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸に分かれていますが、鶏胸肉の脂質はこの2種類の脂肪酸がバランスよく含まれています。

鶏胸肉を美味しく食べるコツ

ゆでる場合🍲

ゆでる場合のポイントは湯の温度を65~70度程度に保つこととゆで汁に漬けたまま冷ますことです。鍋に鶏肉がつかるくらいの湯を沸かして、塩、砂糖で下味をつけた鶏むね肉を入れて1~2分ゆでます。ふたをして火を止めて、約1時間予熱で火を通します。こうすることでしっとりとした蒸し鶏になります。

焼く場合🔥

焼く場合は、片栗粉や薄力粉をまぶしてから焼くと水分が逃げずにやわらかく仕上がります。また、加熱時間が長くなると水分が抜けて硬くなるので、火通りが良くなるように切ることもポイント。厚みのある部分は観音開きにしたり、ひと口大に切る場合は筋を断ち切るように切るとやわらかくなります。

電子レンジで加熱する場合🍽

電子レンジで蒸し鶏を作る場合は、塩と砂糖、酒をもみ込んでしばらくおいてから加熱するとしっとりと仕上がりますよ。砂糖には保水性があるため水分が逃げずに柔らかくなります☝️

たんぱく質や疲労軽減作用のあるイミダゾールジペプチドなど、豊富な栄養素が含まれている鶏むね肉。おいしいのはもちろん、身体に嬉しい効果もたくさんあります。正しい選び方をチェックして、新鮮な鶏むね肉をお楽しみくださいね。

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